2008年11月13日 - Wayne, PA

SunGardが金融テクノロジー(FinTech)ランキングで金融サービス業界向けのトップ・ソリューション・プロバイダーに選出され、資本市場カテゴリーで第1位を獲得

SunGard は、金融テクノロジー(FinTech) ランキングで金融サービス業界向けの推奨ベンダー(”preferred vendor”)に選出されました。FinTechランキングは、『American Banker』誌と、IDCグループの調査会社であるFinancial Insights社によって発表される、金融サービス業界向けテクノロジー・プロバイダーの年間ランキングです。SunGardは2003年にこの賞が創設されて以来、毎年上位5社以内のランク入りを果たしています。今年は総合ランキング第3位、また、資本市場カテゴリーでは第1位を獲得しています。
FinTech 100は、金融サービス分野の世界的なアプリケーションおよびサービス・プロバイダー上位100社のランキングです。このリストにはバンキング業務専門のアプリケーション分野がすべて、網羅されています。たとえば、基幹処理、支店、窓口、ATM、クレジットカード、モーゲージ組成、オンライン・バンキング、債権回収、キャッシュ・マネジメント、貿易金融、トレジャリー・サービス、資金移動といった分野です。トップ・ベンダーのランキングは分野ごとに作成され、暦年の売上高と、金融サービスのみから生じた売上高が全体に占める比率に基づいて評価されます。データは、調査に対する各ベンダーからの回答のほか、Financial Insightsが実施する独自のリサーチと市場分析から収集されます。
SunGardのCMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)、ブライアン・ロビンズ(Brian Robins)のコメントです。「金融サービス機関は25年以上にわたってSunGardの製品を活用しており、IT投資において最大限の価値を引き出してきました。SunGardは処理効率の向上とリスクの管理を支援することでお客様が継続的に成長できますよう、一貫して貢献を続けています。 SunGardがFinTech 100の上位5社に連続してランク入りしていることは、そうしたSunGardの実績と優位性を明確に示すものです。将来に向けても、お客様が私たちの革新的なSaaS(software-as-a-service)製品* を通じてITからさらに大きな競争優位を獲得できるようサポートしていきます。」

  • SunGard Financial Systemsは現在、コア・システムの主要機能の一部をコンポーネント化し、Infinityと名づけた新しいソフトウェア開発やオンデマンド・デリバリ環境を構築する、という先見性の高い取り組みを推進しています。金融機関はInfinityを活用することで、SunGardのコンポーネントを各機関独自のコンポーネントやサードパーティのコンポーネントと統合でき、カスタム・アプリケーションを開発して導入・展開することが可能となります。 Infinityは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)開発フレームワークであるSunGardの共通サービス・アーキテクチャ(CSA)を使用して、ビジネス・プロセス管理(BPM)と仮想化されたSaaS(Software-as-a-Service)インフラストラクチャを提供します。

SunGard(サンガード)社について

年間売上が50億ドルのサンガード社は金融機関、高等教育機関、公的機関のソフトウエア、およびプロセシング・ソリューションの世界的リーダーです。さらに、情報を基盤とするあらゆる企業が円滑に業務を行うための支援も行っています。サンガード社は世界最大手の金融サービス50社を含み50カ国以上にわたる25,000社以上の顧客を有しています。
詳細は:www.sungard.com
商標情報: SunGard、SunGardのロゴ、およびSTNは、米国およびその他の国におけるSunGard Data Systems Inc.またはその関連企業の商標または登録商標です。その他すべての社名および商品名などは、各社の商標または登録商標です。
 
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Tel:03-3237-7769
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