Treasury Topics

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金融法人や事業法人の財務取引管理に関連する技術動向、運用手法、具体的なソリューション導入事例などを中心に、最新のトレンドをお伝えしていきます。

最新トレンド

財務管理取引に関わる最新技術やシステム導入の効果など、身近に役立つ情報をお伝えしていきます。当社ディレクター柳洋二郎による講演、寄稿文献を中心にお送りします。

TREASURY FORUM(日本CFO協会発行『CFO FORUM』掲載記事より)

  • PDF fileトレジャリー・マネージメント業務の集中化 [PDF, 607 KB] 第31号(2009/12/10発行)掲載

    昨年のリーマン・ショック以来、企業におけるキャッシュの確保は危急の課題となっている。その流れの中、業務や情報の集中化の重要性が再び注目されている。今年の夏以降、資金調達のプレッシャーは相当程度緩和されたが、それでも、米国企業の五六%が資金調達に困難を感じている(2009 Duke University/CFO Magazine Global Business Outlook Survey)。本稿では古くて新しい課題である、トレジャリー業務の集中化について述べる。

  • PDF fileトレジャリー・マネージメントにおける預け口座のリコンサイル【第1回】 [PDF, 202 KB] 第29号(2009/6/10発行)掲載

    二回にわたり、なぜリコンサイル業務が自動化されないのか、トレジャリーの観点からもリコンサイルは有効であり、かつシステム対応を行った場合、十分に効果が出ることを順番に説明していく。第一回は、トレジャリー・マネージメントにおける預け口座リコンサイルの意義について説明する。

  • PDF file支払代行とネッティング [PDF, 306 KB] 第27号(2008/12/10発行)掲載

    トレジャリー・マネージメント・システム(T MS)は本質的には、企業の持つ資金の管理 (流動性リスクの管理)およびそれに伴う市場、信用リスクの管理を行うシステムである。一方、支払代行とネッティングは、AP/AR を主とする取引の効率化を目指すものであり、決済の仕組みを集中化し、その上で効率化を目指す一つの枠組みになる。以上を前提とし、本稿では決済の集中化を目的とする支払代行とネッティングをTMSでどこまで実現できているのかを述べる。

  • PDF fileトレジャリー・マネジメント・システムの動向  [PDF, 295 KB] 第26号(2008/9/10発行)掲載

    トレジャリー・マネージメント・システム(TMS)は本質的には、企業の持つ資金の管理 (流動性リスクの管理)およびそれに伴う市場、信用リスクの管理を行うシステムである。一方、支払代行とネッティングは、AP/AR を主とする取引の効率化を目指すものであり、決済の仕組みを集中化し、その上で効率化を目指す一つの枠組みになる。以上を前提とし、本稿では決済の集中化を目的とする支払代行とネッティングをTMSでどこまで実現できているのかを述べる。

  • PDF fileトレジャリー・マネジメント・システムの実装と活用【第1回】 [PDF, 261 KB] 第22号(2007/9/10発行)掲載

    日本でもトレジャリー・マネジメント・システム(TMS)に注目が集まって来ていますが、いったいTMSで何が実現できるのでしょうか?TMSの定義、機能の概要に始まり、TMSを使って何が解決できるのかまで、全4回シリーズでお伝えしていきます。ここ数年、日本でもトレジャリー・マネージメント・システム(TMS)に対する意識が広がってきている。本シリーズでは、第一回目の本稿では「TMSの定義と機能の概要」についてご説明します。

  • PDF file売掛金(A/R)管理プロセスの最適化 [PDF, 251 KB] 第16号(2007/3/10発行)掲載

    グローバルベースでの売掛金管理がなかなか本格的に取り組まれないのは、各国の決済インフラの多様性が原因になっています。最新ソリューションがこの課題をどう解決できるのかについてお伝えします。

  • PDF file財務管理システム導入によるコストの削減  [PDF, 252 KB] 第5回CFOフォーラム・ジャパン2005講演録(2005年12月9日)より

    ※本稿は2005年12月9日 第5回CFOフォーラム・ジャパン2005の講演をもとに編集を行なったものです。財務管理業務とその周辺の観点で、トレジャリーのコア業務から周辺の拡張業務へと発展していく流れについて簡単に触れ、その後本題であるネッティングおよび支払代行業務についてご説明します。

NIRA包括研究会(企業財務協議会・日本資本市場協議会共同)研究報告書(2008年7月)

 

トレジャリー事例紹介

 当社のお客さまへの導入事例をご紹介します。お客さまへの導入の背景、ソリューション、効果など、実際の事例をケーススタディとしてお伝えします。  ※「事例ナビ」へリンクします

CFO セミナー 講演録(2007年7月4日)より

 

Yanagi

執筆者紹介
サンガードジャパン ディレクター トレジャリーソリューション
柳洋二郎

1988年、日本アイ・ビー・エム入社、金融システム事業部にて各種業務システムのコンサルティング、開発に従事。
また、業界の各種ワーキング・グループに参画。
04年ソリューション営業部担当次長を経て同社退社。サンガードジャパンにて財務管理システム、金融関連システムの営業、マーケティングに従事。