Market Map
Market Map(マーケットマップ)は、バイサイド、セルサイドにて利用できる金融市場データ、ニュース、分析、金融計算、高性能意思決定ツールです。
簡単な導入だけで、直感的に簡単に使用でき、かつ、複数市場間や複数ワークステーション間の切り替えを素早く行うことができるよう設計されています。
データ費用をユーザーがリアルタイムでモニター、コントロールできるためパーミッションシステムSMART(Subscriber Management and Reporting Tool)も組み入れられています。
主な特徴
- 世界の多数の取引所とOTCからのリアルタイムデータと遅延データ
- リアルタイムでのヒストリカルデータと参照データ
- ファンダメンタル・テクニカル分析の機能(オーナーシップ表示、コンセンサス推測、株価パフォーマンスと比較、財務情報、レシオなど)
- チャート機能
- マイクロソフトエクセルとのインターフェイス
主な機能・プロダクト
- バイサイド向けMarket Map
Market Mapは情報端末として、リサーチ、分析、ポートフォリオマネージメント、助言業務などの意思決定に役立ちます。また、企業の財務、年金運用、IRなどの情報と分析も提供しています。
- Market Map Plus マーケットマッププラス
Market Map Plusはトレーダーの価格取得と意思決定プロセスをサポートするために設計された、ワンランク上の端末です。
- 複数市場取引対応のGL Stream
流動性マネージメントの機能群により、取引所、場外取引(ATS、ECN、MTF、ダークプール、自社マッチングエンジンなど)、多市場間での多商品取引をサポートします。
- グローバル トレーディング ワークステーション
すべての主要アセットクラスに対する要求を、技術と最新の取引機能を使って、トレーディングワークステーション群がカバーします。